INDEX

喜び

嬉しそうに振り返った震えるような喜び背を張った思わずにやつく喜びに心も体も包まれる
ふわふわした気分喜びに膨らむ喜びに震える幸福感をかみ締めるふわふわした気分
気持ちが晴れる心が晴れやかに躍る喜びをほほに浮かべる喜びを顔にみなぎらせる顔に喜色を浮かべる
ほくほくする顔が輝く目を輝かせる上機嫌に目を細める思わず口角が上がる
相好を崩す嬉し涙で鼻が詰まる思わず膝小僧をたたく胸が小躍りする歩幅が大きくなる
主人を見つけた飼い犬のように喜ぶ胸を小躍りさせる心が弾むくすぐったいような気持ち
激しく心臓が鼓動し始める頬が火照り胸が弾む胸が早鐘を打つ心臓が跳ねる

安心

ほっと息をつく緊張が緩む平静に戻る腹の虫が収まる気持ちが和ぐ
心の奥にぽっと火がともる頭が風船のように軽い重荷をひとつ下ろしたように感じる心が軽くなる体中が綿のように軽い
肩の荷が下りたように吐息を漏らす胸のつかえが取れる心が洗われるよう胸の奥が清々しくなる心が解ける
疑念を挟むことができない気持ちがほっこりする心は凪いでいる眉が晴れる安堵の微笑をもらす
目つきに安堵の色がよみがえる険しい眉が少し解ける清々したというような顔つき重荷を下したように清清しい顔

感動

素直に感心する感じ入る胸に熱いものがこみ上げてくる暖かい感情になる胸が熱くなり涙が目に溢れる
言葉が胸を貫く言葉が皆の心に入りこむ心に重く響く心(胸)を打たれる心が温かく潤う
感嘆の吐息を洩らす大いに感服する心中大いに感心する目標ともいえる存在頭が下がる
褒め称える賞賛の嵐が巻き起こる心をくすぐる感銘を受ける感極まる
目頭が熱くなる胸がじーんと熱くなる感無量な面持ち胸が詰まる胸が震える

驚き

目を見開く目をしぱしぱさせた呆れた目で見る思わず二度見する目を丸くする
思わず間が空いた思わず身を引いたぎょっとした慌てふためいた不意をつかれる
気が遠くなる毒気を抜かれる驚いてどもる飛び上がるほどびっくりする度肝を抜かれる
ガツンと頭を殴られたようなショック面食らう腰を抜かす雷を受けたような衝撃ぎょっと驚いて立ちすくむ
唖然とする思わずぎくりとする面食らってぽかんとする「あ」と短い声を上げるびっくりして飛び退く
棒のように突っ立ったまま驚いて目を白黒させる驚きで目を見張る驚きの色を示す唖然としてまじまじと見つめる

怒り

つい言葉が過ぎるつい声を荒げる声もつい大きくなる声を荒立てる怒りのこもった声を上げる
つかみかかるように怒鳴る激しい怒声くってかかる当り散らす一喝する
歯をむいた癇癪を起こす頭に血が上った怒りがこみ上げるこんこんと怒りが湧き起こる
○○を非難する猛然と言い返す眉をはね上げる深い皺を寄せる不機嫌なしわを眉間につくる
視線を鋭くさせる般若の面のような顔になる我慢できずに逆上する言いようのない憤りで体が震える体が熱くなるほど腹が立つ
業を煮やす癇に障るへそを曲げるむかっ腹が立つ怒気を帯びる
唇がプルプルと震えだす憤然として席を立つ怒りに打ち震える鼻の穴を大きくする拳を握り締める
瞳が怒りに燃える額に青筋を張る目じりを険しく吊り上げて怒る歯を食いしばって睨みつける怒りで顔が火のようにほてる
口調に怒気が混じる怒りの色を表す憤然とした面持ち気色ばむ目がきっとなる
憮然とする眉をピクリと動かす目を尖らせて体を震わす唇をひん曲げる顔が憎悪に満ちる
頬がぴくぴくする目に角を立てる噛み付かんばかり顔つき真っ赤に顔を上気させ顔面の筋肉を痙攣させて
しかめ顔で黙り込む地獄みたいな顔をして今にも飛びかかりそうな形相で睨みつける仁王のようなしかめっ面怒りのために髪が逆立つ

悲しみ

悲しみの声を上げたしんみりする泣きそうな顔をする落胆するもの悲しくなる
涙が頬を伝う暗い気持ちに落ちる心が暗く沈む落胆する地面に心臓が落っこちた気分
悲しみを胸に湛える閉口する陰鬱な気分に沈む気分が滅入る気持ちが萎えしぼむ
頭がだんだん垂れてくる声が引きつるうつむく肩を落とすうなだれる
天を仰ぐ目に涙がにじむ鼻の奥がツーンと痛み、目の縁から涙が染み出てくる声が潤む目に悲哀の色が深く漂う
目は深い悲しみに満ちている心細そうな目寂しげな影が目に宿る顔を曇らせる顔に悲痛の色が現れる
しんみりした口調沈痛な言葉が漏れる声が頼りなく震える

寂しい

心許ない取り残された気持ち物寂しい寂しさと孤独が体の芯に食い込む孤独な思いが胸の中でとぐろを捲く
孤独を噛みしめる両膝に顔をうずめる体を丸めるさみしさが心にのしかかる

恥ずかしい

ばつが悪いばつが悪い肩身が狭い恥ずかしくてすぐにでも逃げ出したい羞恥が激しくこみ上げる
消えてなくなりたい気持ちがする今思い出しても冷や汗が出る照れ笑いして早足に去る体を硬くして目を伏せる
ヒリヒリと痛いような恥ずかしさ照れくささが尾を引く湯気が立たんばかりに汗まみれ冷や汗がじっとり肌にしみる冷たい汗がにじみ出る
身体中の汗が一気に吹き出だすきゅっと唇を噛む恥ずかしくて顔向けできない恥ずかしさで伏目になる顔をそむける
恥ずかしさで頬が赤くなる真っ赤になって俯く顔を紅潮させる耳たぶまで真っ赤に染まる頬がみるみる紅潮する
面映い気持ちを感じるはにかむ決まり悪げに苦笑する決まりの悪い顔をする俯き加減に視線をそらす

恐怖・不安

心配そうに溜息を吐いたため息が出た○○の顔が陰る心から辟易した不安で曇っている
立ち尽くしたゾッとした絶望的な気分になる恐怖に引きつった悲愴な面持ちになる

心配

その両方が心配だ○○な視点で心配した心配を述べる

複雑

苦々しく見つめる顔をしかめる言葉が見つからないもの言いたげに目を細める怪訝な顔をする
重々しい言葉だ言葉に詰まる黙り込んだ口を閉ざした押し黙る
記憶が胸にこびりついている複雑に思う○○という疑問はあったバツが悪くなる自分を断罪した
もごもごとつぶや呟く奥歯をかみしめる目を伏せる嫌な気持ちになるだんだん声が小さくなる

疑問

○○に尋ねる気軽に尋ねた○○が問う疑いを口にする首をかしげる

緊張

ごくりと喉を鳴らした敏感に感じ取った身を固くした座れもしない息を呑んで立ち上がる
緊張感に襲われる

気づく

事実に突然気づかされた○○だと思い知る○○を思った気づくのに時間が掛かった察して余りある
我に返る

動作

○○と向き合う○○は振り返った○○を見上げる思わず振り向く踵を返す
○○が立ち上がる見回した深々と頷くそう語った居直った
中に押し込む肩にもたれかかった思考を断ち切った髪をかき上げた食事に手をつけた
本を捲った目で座れと椅子を差した立ち去って行った大声で遮る
慰めるように背中を叩く身をすくませる話しかけてくる呑気な声を聞かせた思い出して○○が噴き出す

状況・状態

有様だった○○が瞳に滲んだ○○という話になったからだ目に浮かぶ混迷は深まった
○○する能力を身につけていた代案は出てこなかった全員が揃っていた思わず聞いてしまう風情だった勝機を見た
白日の下に晒される努力をしていたとてもできなかった頬が熱くなる
気づけないままでいた鼻を鳴らす(嗅ぐ)